ウーマンコムのマカ

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雑誌に掲載されました。~PHPスペシャル~

PHPスペシャルと協力して、女性の「健康・美容」によいものを、紹介しています。

2015年9月号をはじめ、10・11・12月号と連載いたします!

記事の内容をご紹介

2015年9月号
「体にいいもの、必要なもの」

体にいいもの、必要なもの コエンザイムQ10 鉄分 葉酸 亜鉛 ビタミンE マカ ビタミンC

美容や健康にいいと言われるもの。

流行り廃りもありますが、
今あなたが気になっているものは何ですか?
食品やサプリで手軽に摂れるものを、
お悩み別にご紹介します。

美容と若さに気をつかうあなたに

細胞レベルで若さを保つ

ストレスが過剰にたまると、老化が加速すると言われています。ストレス解消のために必要な抗酸化物質として、ビタミンCやビタミンE、コエンザイムQ10などが挙げられます。
私たちの体内の細胞や血液中、特に心臓や肝臓、腎臓などの臓器に存在しているコエンザイムQ10には、血圧を下げる、動脈硬化を防ぐといった研究報告が発表されています。

体内のコエンザイムQ10が不足すると、全身の細胞の機能が低下してしまいます。加齢によって減少するコエンザイムQ10を補給することで、エネルギー産生がうながされるのです。

お肌のシミやシワ、ホルモンバランス

コエンザイムQ10には、抗酸化作用によってシミの発生を抑える可能性が。一日60mg摂取し続けると、2週間後には目じりのシワが減少したという結果も確認されています。
また、ペルー原産の根菜であるマカには、ホルモンバランスを整えるという報告があります。マカの摂取により、更年期特有の不快な症状もやわらぐと考えられています。

疲れやすい、冷えやすいあなたに

疲れの原因はコエンザイムQ10不足?

アスリートがコエンザイムQ10を摂取して運動をすると、運動能力や持久力が向上し、疲れにくくなるという実験結果が確認されています。体内のコエンザイムQ10の保有量には個人差があり、多い人ほど元気で、体調を崩しにくく、疲れにくい体質であると言われています。
コエンザイムQ10は、食物では、イワシなどの魚や肉、ブロッコリーなどの野菜にも少量ですが含まれています。サプリで計画的に摂るのもおすすめです。

冷えやむくみの改善に

ホルモンバランスの乱れによる冷えやむくみ、便秘などの改善には、マカも有効です。貧血で疲れ気味だった体質が改善されたという人や、手足があたたかくなり、お通じがよくなったという人も。
その結果、肌の不調も解消するという嬉しい働きもあるようです。

妊活中・妊娠中・授乳中のあなたに

マカでホルモンバランスを整える

マカを飲むことで月経周期が安定し、高温期と低温期がはっきりと分かれるようになるとの報告があります。排卵障害や月経不順が改善されたという人も。薬ではないので即効性はありませんが、継続した摂取がよいことが確認されています。

妊婦さんや赤ちゃんの体のために葉酸・鉄分・亜鉛を

葉酸には、胎児の神経を作る働きがあります。妊娠のごく初期から必要とされる栄養素で、ホウレン草などの葉物野菜やイチゴに多く含まれています。厚生労働省は、妊婦や妊娠を望む女性に対し、一日に400μg以上の摂取を推奨しています。

血液を作り、子宮内の環境を整える鉄分も重要。食材ではマグロやサバに含まれています。また、カキやアサリなどの貝類に多く含まれる亜鉛は胎児の発育を促す働きがあります。いずれも必須のビタミンミネラルなので、計画的なサプリの利用もおすすめです。

妊娠前から出産後、更年期以降まで。
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