私たちの手元に届くまで
マカとひと口に言っても、産地や製法によって特徴は実にさまざま。ウーマンコムが扱うマカは、有機JAS規格のマカです。標高4,000m超のアンデス高地ボンボン高原で完全無農薬栽培された、オーガニックのマカを取り扱っています。

安心安全・高品質「有機JAS規格のマカ」

ウーマンコムは、土地選び、栽培から収穫、天日乾燥、空輸、滅菌まで、すべて有機JAS認証機関の検査を行って合格したマカを使用しています。第三者である認証機関が実際にアンデス高地の農地に入り、申請どおりの栽培が行われているかどうか、定期的に厳しいチェックが行われています。

  • 種まき
  • 土地選び
  • 収穫されたマカ
  • 収穫

マカの栽培は、土地選びから行います。
マカを一度栽培すると、その土地の栄養を吸収するため数年間はその地を休ませる必要があります。とはいえ日本とは違い、土地そのものが広いため、毎年おなじ土地で連作をする必要はありません。

マカは10~11月の風のない日に、きれいに耕した土壌にばらばらに種をまきます。
あとはめぐみの雨を待つだけという、まったくの無農薬・自然農法です。

富士山より高い土地で栽培しているため、雑草も病害虫もほとんどなく、除草剤や殺虫剤など使う必要がありません。そして畑の様子を見ながら9ヶ月、翌年の6~7月にひとつひとつ人の手で収穫をします。

  • 乾燥させたマカ
  • 天日乾燥

このようにして栽培・収穫されたマカは、さらに3ヶ月以上かけて、赤道直下の強烈な太陽光線のもと天日乾燥されます。天日乾燥したマカは、水分がなくなりコチコチになります(生マカ100kgが、乾燥マカ20kgになります)。

  • 選別
  • 出荷

天日乾燥が終わると、現地の農家から原料会社に出荷されます。

マカは天然の野菜なので、その年の気候や栽培される畑によって、でき(品質)が違います。そのためさらに選別を行い、高品質のマカだけを買い付け、日本に空輸しています。

ウーマンコムのマカ、買付基準。

1.栽培地
ペルー中央に位置するフニン県の高地。農地は海抜約4,000メートルの場所にあり、ペルー最大の湖、フニン湖の近くである。
2.農場
オーガニック認証を持つ、四つの農場と取引をしている。
3.労働者
マカの栽培は簡単ではなく様々な作業工程が必要なため、各農場は一年を通じて約200人の労働者と契約している。
4.原料
天日乾燥された、黄・赤・黒の厳選されたマカを使用。最初の選定はフニンにて行われ、目視にて小さすぎるもの、粗悪なものは省かれる。次にリマにおいて水分量、側径など検査が行われる。
5.規格
乾燥マカ根には、INDECOPI(ペルーの政府機関、公正競争知的財産権保護庁)が定めた国家規格があり(NTP 011.180:2011)、それに準拠したものを使用している。

優れたサプリの品質基準「健康食品GMP」

日本に空輸されたマカは、国内の有機JAS工場で蒸気加熱滅菌を行っています。
そして日本国内では、GMP基準により管理しています。

GMP(適正製造規範)とは原料の入庫から製造・出荷のすべての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムのことです。医薬品の分野は、GMPの取得が義務付けられています。サプリメント先進国アメリカでは、すべてのサプリメント製造者にGMPの取得が義務づけられました。日本のサプリメント業界では、2006年に日本健康食品規格協会が発足し、健康食品GMP制度が始まりました。日本健康食品規格協会は、米国FDA基準のGMPを採用しています。

ウーマンコムは、日本健康食品規格協会の会員企業です。品質と安全を第一に考え、日本国内の健康食品GMP工場にて製品化しています。

ウーマンコムのマカ