マカってなぁに?
妊娠前から出産後まで、女性の体をサポートする「マカ」。カラダ作りの第一歩に利用されていますが、いったいどんなものなのでしょうか?このホームページでは、マカについて説明しています。

マカとは

マカは、南米アンデス高地(ペルー)で栽培されているアブラナ科の野菜です。別名「アンデスの女王」と呼ばれ、何千年も前から伝承されてきました。
形は「かぶ」に似ており、色は、黒や紫、黄色や白などあります。これまで品種改良など一切おこなわれていない、とてもめずらしい野菜(原種)です。

現地では

日本 アンデス高地

マカは、アンデス高地のボンボン高原と呼ばれる地域を中心に栽培されています。

ここは海抜4,000~4,500メートルですが、赤道付近に位置するため、日中は強い直射日光にさらされる反面、風が強く、夜は零下10度まで気温が下がります。天候の変動も激しく雹(ひょう)や霰(あられ)、霜、長期間の干ばつといった悪条件が重なります。

富士山より高いため空気が薄く、11~12月にかけては日照が厳しく、1~3月には雨が多く降ります。昼と夜の寒暖の差が30度を超えるときもある、年間の平均気温は7℃以下という苛酷な環境で栽培されています。

アンデス高地は海底が隆起して作られた土地です。海中のプランクトンが海底に沈殿し、バクテリアに分解され、無機の窒素やリンなど栄養分が作られます。このサイクルは太古の昔から何万年と行われ、海の底の土はミネラルがたっぷり。
この海底が隆起し、アンデス高地になったわけですから、当然ミネラルたっぷりの土地のわけです。

現地では、マカは主に伝承薬(日本の漢方のような感じ)として利用されています。そして日本だけでなく、全世界に向けて出荷されています。

日本では

日本では、主にサプリメントとして販売されているマカ。

マカの種はペルー国外へ持ち出し禁止なので、アンデス高地以外では、マカは栽培されていません。もちろん日本でも栽培されていないため、ウーマンコムはアンデス高地で栽培・収穫されたマカを製品化しています。

私たちの手元に届くまで