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〜アンデス高地で栽培される稀有な野菜、マカとは〜


マカは南米アンデス高原の、アブラナ科の野菜です。

ウーマンコムの天日乾燥マカは、アンデス高原の自然の恵みがたっぷりと含まれた高地で、化学肥料や農薬を一切使わず栽培されています。

(映像75秒、音が出ます。)


■マカとは「アブラナ科」の植物です。
マカは南米アンデス高地で栽培されている“アブラナ科”の植物で、現代でも品種改良などは一切されていない稀有な野菜です。
マカは日本だけでなく、世界中からとても注目されており、現地より、全世界に向けて出荷されています。

■アンデス高地は、ミネラルたっぷりの土地です。
アンデス高地は、海底が隆起して作られた土地です。 
海は生命の進化の源です。
海中のプランクトンが死に、海底に沈殿し、バクテリアに分解され、そして無機の窒素やリンなど、栄養分がつくられます。
このサイクルは、太古の昔から何万年と行われ、海の底の土はミネラルがたっぷり。
その海底が隆起し、アンデス高地になったわけですから、当然ミネラルもたっぷりの土地のわけです。

■マカには農薬、化学肥料は使いません。
アンデス高地は、赤道直下で日中は強い直射日光にさらされますが、高度が高く、風が強いため年間の平均気温は7℃以下と非常に厳しい気候です。
夜は氷点下10℃以下に下がります。

4000m以上のアンデス高地には虫もいないため、農薬を使う必要がなく、昔ながらの“種をまいてあとは待つだけ”の栽培方法です。
もちろん化学肥料も使っていませんから、土も元気です。
そして一度栽培すると、豊かな土地の栄養成分を吸収するので、ヒツジなどの家畜を飼い5〜6年土地を休ませ、土地の滋養が回復してから栽培を再開します。

このように豊かな土地で栽培、収穫されたマカには、ビタミン、ミネラルがたくさん含まれています。

■収穫されたマカは、天日干しされています。
そしてさらに3ヶ月以上かけて、強烈な太陽光線のもと天日乾燥します。
天日で乾燥する理由は、太陽光線はたんぱく質を分解し、アミノ酸の生成を助けるからです。

■マカは、いろいろな栄養が含まれています。
天日乾燥されたマカには、ビタミン、ミネラル、アミノ酸など、いろいろな栄養素がバランスよく含まれています。
日本では、マカそのままを粉砕した製品や、マカの成分を濃縮した製品が販売されています。

美しい自然環境


種まきの様子


収穫の様子


収穫されたマカ


天日乾燥の様子


天日乾燥されたマカ


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